エラーから戦略へ:404ページを変える最初の一歩

Rocio Romero · 6 oct 2015
404エラーページは単なるエラー表示ではなく、独自デザインや機能追加でユーザー体験を向上させ、サイト離脱を防ぐ戦略的な役割を果たします。
404エラーページは、削除されたページや、新しいURLへ正しくリダイレクトされていないページにアクセスした際に表示されます。
多くのウェブサイトが、デフォルトのままの404ページを残しています。
このページが表示されると、ほとんどのユーザーはサイトから離脱し、別の情報を求めて検索エンジンへ戻ってしまいます。
しかし、404ページをユーザー獲得の新たな戦略として活用し、サイト内の回遊性を高めているウェブサイトもあります。その具体的な方法は以下の通りです。
- 404ページを独自のデザインでカスタマイズする。
- 何が起きたのかをクリエイティブなメッセージや、時にはユーモアを交えて説明する。
- 解決策を提示する。
- 関連ページへのリンクを設置する。
- サイト内検索機能を追加する。
- お問い合わせ先を明記する。
- 上記すべての情報を整理し、アクセスしやすく、かつクリエイティブにページ内に配置する。
404エラーの活用事例をいくつかご紹介します。先ほどの単調なページとは全く異なりますよね?



