レクサスが史上初、走行可能な段ボール製カーを製作

Rocio Romero · 7 oct 2015
レクサスはレクサスISと日本の折り紙技術を融合し、1,700枚の段ボールからなる世界初の走行可能な段ボール製車両を製作。従業員への敬意を込めた革新的な作品です。
信じられないかもしれませんが、本当です!自動車メーカーのレクサスが、段ボールシートをベースにした史上初の車を製作しました。
興味深いのは、この新しいデザインが日本の折り紙の技術に基づいているという点です。これはトヨタのプレミアムブランドの伝統の一部であり、従業員の研修にも取り入れられています。折り紙は生産ライン内での手先の器用さを磨くために役立つとされているからです。そして、レクサスISにインスパイアされたこの新しいモデルは、レクサスの従業員たちへの素晴らしいオマージュとなっています。
この段ボールカーは、1,700枚の段ボールシートを使用して製造されました。そして、実際に走行可能です。電気モーターで駆動し、ステアリング、ヘッドライト、開閉可能なドアも備えています。
史上初の段ボール製カー








