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ロンダのフェリア、Nömadデザインの表門で画家ハルタ氏を称える

portada feria ronda diseño

Rafa Llacer · 8 sept 2016

ロンダのペドロ・ロメロ・フェリアは2016年、Nömadがデザインした表門で日本人画家ミキ・ハルタを称え、その芸術的遺産を祝福しています。

現在、ロンダは祝祭の真っ只中にあります。国際的にも有名な「ペドロ・ロメロ・フェリアと祭典」は、訪れる人々を華やかな過去へと誘い、現在の活気に満ちた喜びで若返らせてくれます。

フェリアの表門は、エスピネル通りの入り口で通行人を迎え入れます。今年、このフェリアの表門は、私たちNömadがデザインを手がけました。これは、この地で人生を送り、多くの作品を生み出した日本人画家、ミキ・ハルタ氏へのトリビュートです。

かつて、「夢の街」ロンダは多くのロマン派旅行者の目的地でした。アーネスト・ヘミングウェイやオーソン・ウェルズといった著名人を魅了した地です。後者の遺灰は、本人の願い通りロンダに眠っています。2016年のフェリアの表門は、この地に辿り着き、二度と離れることのなかったもう一人の偉人への、街からの敬意を表したものです。現在、彼の遺骨もまたロンダの地に眠っており、その墓碑には彼の東洋のルーツを物語る「生誕して死に、死して生きる」という言葉が刻まれています。

死後の世界に関する考察はさておき、Nömadでは、アートが持つ超越する力を尊重し、高く評価しています。それは、アーティストの死後もなお人々に訴えかけ、心を動かす力を備えているからです。私たちは今回のデザインを通じて、ハルタ氏が愛し、見つめ、夢見たロンダの姿を現在のロンダに重ね合わせることで、この街全体を称えたいと考えました。

Nömadより、ロンダのすべての皆様へ、楽しい祭典となりますようお祈り申し上げます!